師崎周辺に関して

ある晴れた日の「普賢像さくら」

普賢像さくらの

府現像さくら今日はあいにくの雨ですが、3週間ほど前になりますが、

師崎の民の心のお寺「神護寺」の境内です。

穏やかな晴れた日である桜が満開になりました。

 

 

 

桜普賢この桜はソメイヨシノよりも2~3週間ほど遅く満開に咲く桜「普賢像さくら」です。

 

その名も普賢菩薩さまの桜です、

ある人が15年ほど前にこの神護寺に6本ほど寄付をしました。

 

普賢桜の花びらこの普賢像さくらの名前の由縁はと申しますと

この花びらの中の2本の雄蕊ですか、飛び出していて随分と主張してますね。

 

この2本の主張している雄蕊らしきものが、像の牙に見えると言うちょっとこじつけの気もあるりっぱな理由なんです。

普賢像こちらにおわすのはかの「おひざお護り普賢さん」で師崎では有名な「普賢菩薩像」でおわす。

 

このお像は京都の紫式部ゆかりのお寺「大雲寺」の花鳥院のご本尊様でしたが、師崎のひざ、腰の悩みの方にありがたい生活をと遷座の運びとなりました。

 

 

普賢菩薩よく見るとこの観音様はなんと白いおとなしそうな像を踏んずけるじゃなくて乗っかっているんですね~

 

この像の牙がこの普賢像さくらの花弁の中の2本の’キバ”ですね。

 

 

六地蔵他にはこの六地蔵があります。

 

 

 

 

これはソテツこれは、5メートルもあるかなっていうソテツの木です。

 

立派なソテツはこの辺では珍しく大きくなりました。

栄養が行き届いているんですね。

 

 

 

毘沙門天この像は神護寺のご本尊さん。「毘沙門天」です。

 

立派ですね。堂々としております。

 

こんなかんなで神護寺を訪れた穏やかなある日でした。