松新の料理

ジャンボ赤魚とスミイカ

カサゴ造り

カサゴ今日はカサゴ船で森さん、約50匹も釣り上げました。 

カサゴは別名「ガシ」とも言います。

この師崎地区では「赤うお」と言って親しまれています。

漁師もみんな大好きな魚です。煮付けの後のお湯だしは最高で地元の漁師は「医者泣かせ」と言って勧めます。

地方によっては「医者いらず」とも聞きます。

結構でっかいのが混じってますね~。

こちらは紋甲イカです、ちょっと皮をむきかけてしまったですが、これも釣った魚の一部です。

この紋甲イカは、別名スミイカとも呼ばれてその墨の濃さと多さは半端ないです!

これは、海水で流しながらの解体です。墨があちこちにつくと大変なことになります。

そこら中墨だらけ、墨まみれになります。

 こいつは春の訪れを知らせるイカです。

 昔父が「春の神武祭のころ、マイカ(甲イカ)が乗っ込んで来て漁師は思い思いの疑似餌を木を削って独自のスッテを作り船で出かけたもんだ。」と言ってました。

これは刺身ですね。包丁が入るたびに身がチジミます。生きている証拠ですね。

 

これはまたでっかいカサゴです。

まずは造りですね。

白身でこりこりと美味しいですね、頭は味噌汁ですかね!!

 

 

今日のカサゴのフルコースです。

カサゴのお造り、煮つけ、塩焼き、から揚げ、紋甲イカの造り、小鉢、みそ汁ご飯。

 

 

今日も満足、満足。

後の魚とイカの残りは家へのお土産です。