松新の料理

春のイカ「紋甲イカ」

春のイカ「紋甲イカ」

別名「墨イカ」ともいいます。なぜかというとこのイカは敵を威嚇するときに墨を出して,つまり煙幕ですね、

その墨がとても黒くて濃く、しかもたくさん出して手に付いたらなかなか取れないんです。

昔、師崎の漁師は春の神武祭の時にこの「真イカ(甲イカ)が来たぞ!、沖に釣りに行くぞ~」と声を高らかに自分で木から餌木を手造りして勇んで出かけていきました。

 

 

 

他に松新の水槽には天然のマダイ、黒鯛、カレイ、ヒラメ、伊勢エビなどいろいろ入ってます。

 

ヒガンフグですね、唐揚げや丸焼きにお値打ちです。

 

とらふぐに比べて味はんなんとも好みがあります。が。とにかく値打ちです、しかもまずまずのうまさです。

 

紋甲イカの姿作りです。

コリコリとして甘みもありイカの中でも高級なイカでないでしょうか!

 

 

 

春には知多半島の先っぽに来てください。

南知多町には春が来て海もまぶしい~。

いろんな魚が伊勢、三河湾にのっこんできて釣りもよし食べるもよし!!!