松新の料理

「崎っぽ料理」とは、、

羽豆の灯台

「崎っぽ料理」とは、水槽の魚

師崎は昔から1本釣りの漁師がたくさんいました。

1匹1匹丁寧に釣り上げて生かしたまま市場の水槽に移して市場のセリで売る、というので生計を立てていました。

水槽の魚ですから命がけで釣り上げた魚を大切に扱います。死んだら二束三文になってしまうからです。

ですから私たちも、水槽では死なないように水の量とか浮き籠に入れるとか暴れないようにとか気を付けながら水槽に生かしておきます。

 水槽はコンクリートで囲った簡単なもので海水は海から引き込んでます。

水槽の鮟鱇獲れた魚介類をお客様にそのままの超新鮮な魚を刺身、塩焼き、煮つけ、しゃぶしゃぶ、てんぷらなどにして食べていただきます。

季節に合わせて魚が獲れますから、師崎中どこのお店もだいたい同じものが生け簀にいます。

その水槽から揚げた生き生き料理を「崎っぽ料理」といいます。まさに地魚、地産地消。

しかもお値打ちでここでしか食べられないものです。

こんなものまで揚がり水槽に生かすことができます。

鮟鱇です。これから春先はよく揚がってきます。

「崎っぽ料理」は師崎の「崎っぽ料理推薦の店」の登りの旗を見てきてください。